TEL:045-777-4281

info@arimitsu-photo.com


経 歴


東京を拠点に雑誌や企業のPR誌などに必要な写真の撮影しています。被写体は料理、人物、風景、商品など多岐に及びます。30年のキャリアを生かして、みなさまのご要望にきちんと応える仕事をさせていただきます。



有光こうじ写真事務所

主宰 写真家 有光浩治

 

大阪市出身。

スタジオエビスで

スタジオマンを経験後

写真家 武井哲史氏に師事。

1987年に独立。

 

おもな得意先

 

東急電鉄        

トヨタファイナンス    

三菱東京UFJ   

ダイナースクラブ    

NTTAT     

ワコール      

味の素       

JR東海     

JR東日本     

トヨタホーム    

小学館      

講談社      

新潮社     

文芸春秋社    

角川マガジンズ   

美術出版社  

アルク出版   

主婦と生活社 

マガジンハウス  

リクルート  

 

これまでのおもな媒体

 

サルース(東急電鉄フリーペーパー)

ハーモニー(トヨタファイナンス カード会員誌)

パートナー(三菱UFJニコスカード会員誌)

シグネチャー(ダイナースカード会員誌)

AT’s(NTT アドバンステクノロジーPR誌)

はんなりすと(ワコールPR誌)

奥様手帳(味の素PR誌)

ひととき(JR東海広報誌)

JREAST(JR東日本広報誌)

暮らすめいと(トヨタホームPR誌)

ドマーニ マイン(小学館)

セオリー (講談社)

シンラ(新潮社)

クレア 嗜み(文藝春秋社)

花時間(KADOKAWA)

ワイナート(美術出版社)

セブンシーズ(アルク)

週刊女性 アール(主婦と生活社)

HANAKO(マガジンハウス)

ほしいリゾート 仕事の教室 関西ゼクシー(リクルート)

 



仕事への取り組み方--------------

 

私は撮影現場においては、いつも完成品に対して明確なビジョンを持って臨んでいます。ここでいう完成品とは写真の事ではありません。その写真を使って構成される誌面の事です。ある雑誌の特集があったとして、それは誰に向けて何を伝えたいのか、そのページを見た読者にどう感じてもらいたいのかそれらすべてを頭に叩き込んでから写真の構成を考えます。

 

私にとって望ましい結果とはいい写真が撮れたことではなく、いい誌面が出来上がることです。いくら私自身が気に入った写真が撮れても、それがその誌面の求めているものでなければ何の意味もありません。いつも現場ではこのような事を意識して撮影をしています。

 

それからもうひとつ皆さんにお話したい事があります。それは「キャリア」についてです。カメラマンになって27年が経ちます。写真の良し悪しは観た人が決めることですが、プロのカメラマンがやるべきことは、与えられた状況の中で最高のパフォーマンスを発揮することだと思っています。

 

撮影とは現場主義です。現場でいい写真を撮るための状況を作り出すことが出来なければ、それはいい写真が撮れないということです。たとえば、被写体がフォトジェニックでない、場所がせまい、暗い、時間がない、天候、相手が非協力的である、などなどキリがないほど現場を悪条件にするものはたくさんあります。

 

このようなきびしい現場をコントロールする際に「キャリア」が大事になってきます。それらに対していかに敏速に正確に対応できるかがカギです。やはり経験がければそれだけ対応能力は高まります。そしてその結果として、より良い写真が撮れることになると思います。

 

クリエイターのみなさん、私と一緒によりよい誌面を作っていきましょう。



このサイトは、有光浩治の作品を紹介する目的で作られています。

掲載されている写真や誌面につきましては、原則関係各位からの承諾を得ていません。

万が一不都合などございましたら、お手数ですがご一報ください。

早急に変更、削除させていただきます。