事務所概要

有光浩治写真事務所について


設立は1987年3月。

活動拠点は首都圏を中心にしております。ご要望があれば国内どちらでも伺います。

業務としては広告や雑誌に必要な写真の撮影を行っております。

最近ではウェブサイトに特化したコンテンツの撮影もしております。

また、ホームページ制作や各種印刷物のデザインなども並行してさせて頂いております。

撮影内容は多岐に及びます。被写体も限定してはおりませんので、詳しくは撮影メニューのページをご参照ください。

常に与えられた条件で最良の結果を出すべく、経験を生かして撮影に臨んでいます。



有光浩治写真事務所

主宰 写真家 有光浩治

 

大阪市出身。

スタジオエビスで

スタジオマンを経験後

写真家 武井哲史氏に師事。

1987年に独立。

 

おもな得意先

 

ADK

サントリー

ANA

東急電鉄        

トヨタファイナンス

三菱東京UFJ   

ダイナースクラブ    

NTTAT     

ワコール      

味の素       

JR東海     

JR東日本     

トヨタホーム    

小学館      

講談社      

新潮社     

文芸春秋社    

角川マガジンズ   

美術出版社  

アルク出版   

主婦と生活社 

マガジンハウス  

リクルート

電通

博報堂 

これまでのおもな媒体

 

GABANスパイスナビ(ADK)

山崎蒸留所広報誌(サントリー)

翼の王国(ANA)

サルース(東急電鉄フリーペーパー)

ハーモニー(トヨタファイナンス カード会員誌)

パートナー(三菱UFJニコスカード会員誌)

シグネチャー(ダイナースカード会員誌)

AT’s(NTT アドバンステクノロジーPR誌)

はんなりすと(ワコールPR誌)

奥様手帳(味の素PR誌)

ひととき(JR東海広報誌)

JREAST(JR東日本広報誌)

暮らすめいと(トヨタホームPR誌)

ドマーニ マイン(小学館)

セオリー (講談社)

シンラ(新潮社)

クレア 嗜み(文藝春秋社)

花時間(KADOKAWA)

ワイナート(美術出版社)

セブンシーズ(アルク)

週刊女性 アール(主婦と生活社)

HANAKO(マガジンハウス)

ほしいリゾート 仕事の教室 関西ゼクシー(リクルート)

 



仕事への取り組み方--------------

 

私は撮影現場においては、いつも完成品に対して明確なビジョンを持って臨んでいます。ここでいう完成品とは写真の事ではありません。その写真を使って構成されるポスターや誌面など媒体そのものの事です。ある雑誌の特集があったとして、それは誰に向けて何を伝えたいのか、そのページを見た読者にどう感じてもらいたいのかそれらすべてを頭に叩き込んでから写真の構成を考えます。

 

私にとって望ましい結果とはいい写真が撮れたことではなく、いい媒体が出来上がることです。いくら私自身が気に入った写真が撮れても、それがその媒体の求めているものでなければ何の意味もありません。いつも現場ではこのような事を意識して撮影をしています。

 

それからもうひとつ皆さんにお話したい事があります。それは「キャリア」についてです。カメラマンになって約30年が経ちます。写真の良し悪しは観た人が決めることですが、プロのカメラマンがやるべきことは、与えられた状況の中で最高のパフォーマンスを発揮することだと思っています。

 

撮影とは現場主義です。現場でいい写真を撮るための状況を作り出すことが出来なければ、それはいい写真が撮れないということです。たとえば、被写体がフォトジェニックでない、場所がせまい、暗い、時間がない、天候、相手が非協力的である、などなどキリがないほど現場を悪条件にするものはたくさんあります。

 

このようなきびしい現場をコントロールする際に「キャリア」が大事になってきます。それらに対していかに敏速に正確に対応できるかがカギです。やはり経験がければそれだけ対応能力は高まります。そしてその結果として、より良い写真が撮れることになると思います。

 

広告制作の担当者や雑誌編集者のみなさん、私と一緒によりよいメディアを作っていきましょう。

 

あなたからの撮影のご依頼をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。



有光浩治写真事務所(ありみつこうじ)

 

住所:221-0801 神奈川県横浜市神奈川区神大寺2-9-8-804

電話:045-777-4281

携帯:090-3590-8093

営業時間:10:00~18:00

撮影可能時間:ご依頼に応じて対応します。深夜早朝なども対応可能です。


このサイトは、有光浩治の作品を紹介する目的で作られています。掲載されている写真や誌面につきましては、原則関係各位からの承諾を得ていません。万が一不都合などございましたら、お手数ですがご一報ください。早急に変更、削除させていただきます。